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Scrawl in the Kitchen

ポケモンのことや下らない記事を書き続けるブログです。

【クチートクレセ】下の2枠について その2


おはようございます。
完全に更新をサボっていましたが、ようやく書くことにしました。


今回はシーズン4で使用したクチートクレセの
下2枠についてのゲンガー、ガルーラゲッコウガ、リザXです。





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ゲンガー@ゲンガナイト
159-*-103-191-121-200 (調整はみょんさんのブログから)
シャドボ/ヘド爆/挑発or鬼火/道連れ

クチートの裏のメガ2枠目。
相手のガッサが重いのでこいつで処理していました。
鬼火があるとガッサに、挑発があるとエルフーンに強くなれます。
挑発があると受けルに対して強くなれたり積みポケモンの起点防止になれたりします。
パーティで重いサンダーに強かったり
あとはゲンガーに突っ張る間抜けなヘド爆確2圏内ポケモンたちに圧倒的に有利に立ち回れます。
このパーティで言うならライコウなどの処理が最も大きかったです。
影ふみによるサイクルカットができたり
とにかく単体性能が高く腐りにくく使いやすかったです。

使用構築記事には下2枠で
襷ゲンガー+メガサナを紹介していましたが、それと並び
メガゲン+襷ガッサ というものもかなりの間使用しており、むしろこちらの方が記事に載せるべきであったのかもしれません。






f:id:sinkev:20140810173453g:plain

ガルーラガルーラナイト
181-194-120-*-120-152(4-252-0-*-0-252)
捨て身タックル/不意打ち/噛み砕く/グロウパンチ

裏選出のメガ枠としてメガガルーラを採用。
今まで頑なに使ってきませんでしたが、クチートの苦手な相手を考えたりした場合に補完として入りました。

その時何を考えてたか思い出せませんが
炎全般やその他で、どれにもこれにもガルーラが刺さっていました。

月光乱舞クレセと相性の良いグロ捨て身型
不意打ちは個人的に欲しく、クチートが選出できない場合のことを考え、グロ噛み砕くでクレセを処理できることから噛み砕くを採用。

ガルーラを採用するならば横に襷ゲンガーは必須だなと感じました。

言うまでもなく強かったです。当時の僕の判断能力の低さでパーティからは抜けましたが、改めて考えても相当強かったと思います。





f:id:sinkev:20140810174103g:plain

ゲッコウガ@命の珠
149-*-87-154-91-190(12-*-0-248-0-248)
ハイポン/冷b/草結び/めざ炎

範囲ポケモン
パーティで苦手なポケモンに対しての刺さりがよかったので採用
ナットレイハッサムが鬱陶しかったのでめざ炎
悪派は範囲が広く使いやすいですが、弱点をついても確1を取れることが少なかったので抜きました。

サイクルを回す上で耐久力が低いこと、耐性が少ないことにより解雇。







f:id:sinkev:20140810174724g:plain

リザードンリザードンナイトX
153-182-132-*-105-167(0-252-4*-0-252)
フレドラ/逆鱗/地震/竜の舞


リザードンを見ると大抵の人がYを想定して動くのでかなり戦いやすいポケモン
そんな相手依存の話をしても仕方ないので本題。
主にリザードンに対してや竜を活かして半減にできる技にタイシテメガ進化つっぱりをして壊滅させていきます。
電気技に対してなどが多いかと思います。
ただこの型で使用するには、積みエースなようなものになるのでサイクル戦に向かず解雇してしまいました。
耐久型の鬼火リザXにしたらもしかしたら使いやすかったのかもしれませんが、個体を持っておらず諦めました。







ということで今更になりましたがこれで
パーティの補完についての記事はおしまいです。

シーズン5ではここ最近ずっと闇を見せられていて正直勝ち上がれる気配がありませんので
僕から皆様にお届けできる最後の『ほんの少しは有益な記事』になるかもしれません。

先のことはわかりませんが
またそのうち何か書くのでそのときはよろしくお願いします。





それでは今回はここまでー!