Scrawl in the Kitchen

ポケモンのことや下らない記事を書き続けるブログです。

ポケモンXY 総括


おはようございます。 f:id:sinkev:20141114164225p:plain
XY環境おつかれさまでした。


既に総括記事や、構築記事などがたくさん書かれていますね。
僕も総括記事を書いていこうと思います。


S6使用構築についてはまた後日別の記事として書き上げます。


ではではXYの最初期から
振り返ってみましょう(  ̄▽ ̄)





【~シーズン1】

頭がペシャンコになったガブリアス
以前ほどのかっこよさを失ってしまったガブリアスと逆鱗に抵抗を感じつつも3Dポッケモンの幕開けである。


あらゆることに対してとてもモチベが高い。
育成もレートもたくさんやりました。
受験シーズンという現実に向き合いながら1日10時間やってました。


僕が初めて”勝ちたい”という思いでシングルレートに参戦したのも、XYレートからとなります。
それまではフリーでブイズ使って楽しんでましたw


1番初めは、これ使いたいな~みたいな思いで育成してレートやってたので、ニンフィアゲッコウガなど使ってましたね。


そして以前の名残もあり、ブイズでレート潜ってましたが、1790まで上がったところで限界に達し、レートは静かに息を引き取って行きました。


それからでしょうか、色んなポケモンの組み合わせやパーティを真剣に考えるようになったのは。


バンドリやらバンギグライやらクレメタやら色んなメガポケ使ってました。


メガゲンガーを使っていた時期がほとんどで、途中トンボる影踏みを思いつき「もしかして私天才(˘ω˘)?」みたいなこと考えてました。この頃ゲンガー使ってる人がほとんどいなかったので、謎の自信に包まれていました。


その構築もそこそこにやめ、僕自体は雑魚だったのですがここで偶然ピクシーという神に出会う。


S1最終使用構築
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見てわかる起点作成なしのピクシー。
僕がいかに弱いかがこれでわかりますねw
しかしそれでもピクシーは強力で、こいつのおかげもあり最高レート2102に達することができました。
とても嬉しかったです。
ペラップもかなり活躍していました。この頃の受けループにとにかく強かったです。


最高レートから溶けていき1800まで落ちた時に、boxにいた可愛いポケモンだけでパーティ組んで遊んでいました。

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可愛い✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌楽しい


知らない間にシーズンが終わってました。


ちなみにこの頃にTwitterを始めました。




【~シーズン2】

このシーズンがあったからこそ今の僕があるのではないかと思います。


ついにムーバー解禁で、ろくに準伝を持っていなかった僕もクレセドランくらいなら持っているぞと、意気揚々と参戦。勝てませんでした。


この頃も色んなパーティを使っていました。
言い方は好きではありせんが、元々僕は俗に言う”マイオナ”側だったので、最終的には
「1番好きなポケモンでもあるブラッキーを軸にして
600族と準伝とガルーラなしの縛りでレートやるぞー(๑•̀╰╯-)و.。.:*✧」
ってなってました。


S2最終使用構築
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自分でも驚くほどに勝てて、最高レート2135に達することができました。
全く強くなかった僕も突然こんなところまできて大きな自信を持つことができました。
この時このレート帯で戦えたことにより出会ったフォロワーさんたちがいて、そのおかげで今があるんだと思ってます。


この時使っていたのはなんとシンクロブラッキー
何も考えずにポケモンしていたのがよくわかります。
結局、最高レート更新中に雪崩ガルーラに全怯みくらって、それから滝のようにレートは落ちていきました。


このシーズンの終盤に色んな方々と出会ったことが1番大きな出来事でした。




【~シーズン3】

XYレートで忘れることのできないシーズンとなりました。


ここでサブロムのストーリーを進めて両ROMでレートに潜れるようになりました。


これまで各シーズン順調にレートを上げれていた僕は身の程も知らず、目標レートを2200としました。


このシーズンでクチートと出会いました。
あのサンダーと出会えたのもこのシーズンです。
キュウコンクレセから始まり、それなりに大規模な突発大会で準優勝できて勢いに乗り、最後にはクチートクレセとなり最後には目標である2200に到達できました。

S3最終使用構築
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最終日に両ROM2150をキープしていて、2200に乗せる準備は万端でした。
いざ最終日潜ると不幸なことにメインROMを2100切るところまで落としてしまい、自身の最高レートである2157をキープしてシーズン3を終えようと、諦めていました。

そのとき、たいやきさんに言われました
「中途半端な結果なんてなんの価値もない」
僕はサブロムを手に取り再び2200を目指す決意をしました。


最後にレートで戦った
もみじさん塩麹さんみょんさんのボスラッシュは今でも忘れません。本当に楽しく、幸せな時間でした。


─────
あのときの言葉がなければ僕が最終2200の結果を残すことはなかったです。
たいやきさん本当にありがとうございました!


TLで何気なく呟いた乱数代行依頼を快く受けてくれて僕がきあぱんクチートを使えたのはぱこうえださんのおかげです。
その後叩き炎牙クチートをツモってくれた おかゆさん、うじおさん、本当にありがとうございました!


快く調整と型や役割を教えてくれたシャインさんのおかげでパーティにサンダーを入れて成功を収めました。シャインさんありがとうございました!


サンダーの個体を用意してくれたゆうすけもありがとうございました!



【~シーズン4】

シーズン3で結果を出せて嬉しさに浸り、序盤はゆーーっくり休んでいました。
少し経って、構築がなかったのでシーズン3のものと同じのでCAS撮りながら気楽に潜っていました。
あの”かみならサンダー”もこの時生まれました。


いつの間にか1ページ目にいたらしく、フォロワーさんに教えてもらって初めて気づきました。
上位を目指していたわけではなかった意識はここで変わりました。
1ページ目という、これまで憧れでしかなかったものが現実味を帯び、自分も1位になってみたいと思うようになり、それから着々と順位を上げていけました。


2位まではなることができましたが、あと一歩のところで1位には届きませんでした。あの時のことも忘れません。
その夜、とある不幸が降り注ぎメンヘラと化しレートをリセットしたのは知る人ぞ知る。


シーズン後半には両ROM2100と、再び1ページに戻るなどで、あれはまぐれではなかったんだと、自信になりました。


最後に結果を残すことはできなくて、悔しい思いでシーズンを終わりました。最高レートはあんまり覚えてないけどたしか2146とかだった気がする。

S4最終使用構築
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サーナイトの個体を用意してくれたたいやきさん有難うございました!NNで嫌がらせを受けたことは一生忘れません!




【~シーズン5】

完全に落ち込んでたよね。
「もうクチートやめる!」と言ってリザY構築に手を出し1450までレートが溶けてア。
おかゆパを勧められて使ってみるとぐんぐんレートは回復したものの、鬼火を当てられない僕のレートは息を引き取りました。


僕が目を覚ました時にはパーティの左上にクチートがいました。


序盤順調にぐんぐんレートが上がり、ふむふむと油断したが最後、不幸に不幸が重なりまさかの1600台突入。
勝てない勝てないの数週間が続きほぼ諦め状態。


必死な思いで2100に乗るも無理なものは無理でした。


余談ですが、メインROMでぐんぐんレートが上がった頃にメインキープしてあの † オニザード † を使っていました。
最高に楽しかったです。


S5最終使用構築
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カイリューの調整を教えてくれたみょんさん、本当にこのカイリュー強かったです!ありがとうございました!


カイリューの個体をくれたかとけんも本当にありがとうございました!


ガルーラの個体を用意してくれたポテトさん本当にありがとうございました!


このシーズンを期に
今は堕ちてしまった たいやきさんの真似をして許さないリストが作成された。
たいやきさんには、堕ちたついでに体重も落としてほしいと思っている。




【~シーズン6】

いよいよXY環境 Final Season
絶対に結果を残すという固い決意とは裏腹に全く勝てない時期が長く続く。
「いい加減にクチート使うのやめてゲンガーでも使ってみよう!」とゲンガー入りの構築を考えしばらく回していたが
途中で気を失ったようだ。

目を覚ました僕の目の前にあったバトルボックスの左上にいたのはクチートだった。


ずーーーっと勝てなかったが、最後に1つだけ構築を思いつき、組んでみた。
既にシーズン終了1週間を切っていた。
ここでようやくシーズン初の2000に到達した。
レート帯は決して高くはないが、パーティには手応えを感じていた。


それから両ROMのレートを共に上げつつ、最終日直前に両ROM2100に乗せ、最終日に備えました。


いよいよ迎えた最終日。
シーズン4よりずっと自分の目標であった
「2200に乗った上でさらに潜り1勝でもする」ことを目指し最後の戦いが始まりました。

S6最終使用構築
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瞬間2177を記録し、絶対に行けると思ったが想定しない負けが連なり、ついに2100を切ってしまった。
ここでもう1つのROMを起動し、上を目指すも2154を最後にレートは溶けていった。
2090でこれ以上溶けるのを食い止め、次の日の学校をサボる決意をした。


色々あって結局は無理でした。


最後まで応援してくれたフォロワーさんたちの期待に応えられなくて本当に悔しかったです。気づいたら泣いてました。

でも、これはこれで1つの結果として受け止めています。
XY環境を最後までクチートと走り抜けられて本当によかったと思っています。


最後まで応援してくれた方々、僕の2200到達を願い、おめリプを送るために少し遅い時間まで起きていてくれた某氏たち、本当にありがとうございました!!!
あなた方のおかげで最後まで全力で戦いきることができました!!!


今回使用した構築に、初めは鬼火リザXが入っていましたが結局オーロットに変わりました。

リザードンの個体を貸してくれたあんどんさん本当にありがとうございました!





─────────………



僕のXYを振り返るとざっとこんな感じでしたね。
思い出はたくさんあるけど、書いてるとキリがないので省略してしまいます。


本当に色々ありましたが、1番は僕と仲良くしてくれる方々に出会えたことです。
今までありがとうございました。これからもよろしくおねがいします。


これでXY総括記事は終わります。
なっがい文章読んでいただきありがとうございました!


後日書く構築記事も、よければ暇つぶしにでも見ていってやってください。それでは。











※ですますとかであるとか、口調がぐちゃぐちゃなのは勘弁してください。