Scrawl in the Kitchen

ポケモンのことや下らない記事を書き続けるブログです。

雑記1

暇なので更新します。


※この記事は個人的なあれなあれなのであれとかあれはやめてください。


※途中から同じこと言い続けてる気がするので、話を理解した時点でブラウザバックが安定行動です。



☆今回書くのは、自分が使うと強くないのに相手が使うと吐くほど強いポケモンについてです。


ちなみに僕はシングルレートにしか潜っていないので、シングルでのことということを念頭に。




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相手が使うと強いのに自分が使うと強くない
そんなポケモンの代表と言えば

フシギバナ
スイクン
・鬼火ファイアロー

こいつらですね。
他にもいると思いますがパッと思いつくやつ。
諸事情で画像が使えないので見にくかったり地味なのは許してね。

・ゲンガー
こいつも似たような理由はありますが、運用を間違えなければまず間違いなく強い、それだけのパワーがあるのでとりあえず候補外。



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どういうことかというとこれらのポケモンは“低命中or低確率ながらも決まると非常に強力な技“を使用するのが関係します。


スイクンなら熱湯(XYまでなら零度も)
フシギバナなら眠り粉(宿り木は微妙なところ)
アローなら鬼火 ですね。


※ここでは仮に“確率は収束する“ものとして考えます。


レーティングバトルでレートを上げるには基本的には連勝が必要になります。
いくら勝率が良くても、例えば90勝10敗のうちの10敗が最後に固まっていれば最終的なレートは低めです。高いところから落ちるのはあっという間だからです。
数字が極端すぎてアレかもしれませんが、少し前におかゆさんがやってたあれがわかりやすいと思います。


しかし低命中技に頼るということはいつかは必ずその技を外すということになります。


つまりその技を外したときに自身の連勝は途切れ、レートは下がることになります。
なのでこのポケモンに頼る限り、いつか必ず敗北する試合があるということです。


しかし相手が使う場合は違います。相手の連勝は自身のレートには関係なく、その1試合が全てだからです。
その試合に限り相手が「鬼火を全て命中させる」「熱湯一発火傷を引く」「眠り粉、宿り木を全て命中させる」これらのことを成功させるだけでこちらは敗北となります。
前述したように、当てれば非常に強力な技だからです。


そしてそれは連勝を途切れさせ、レートを落とす原因となります。



鬼火アローは特に、相手を火傷状態にしたこと前提の耐久値をしているので、鬼火を外した時点でほぼゲーム終了です。
しかし相手が使う場合には鬼火を全て当てられるだけで、最悪詰むことさえあるほど強力です。


バナとスイクンに関しては言いすぎ感はありますが
バナも高火力技で叩かれれば、殴り合いではほぼ負けるでしょう。


スイクンはクレセドランなどに対する性能はまた別の話となりますが
そういった仮想敵がガルーラキノガッサなどに交代する際の熱湯でその相手が燃えるか燃えないかは非常に大きな差です。

自分が使うときは燃やせればほぼ勝ちが見えてきますが、3割しか燃やせない。

しかし相手が使う場合は3割というあまりに高い確率で燃やされる。

これが熱湯の弱さであり強さでしょうか。



雑でしたが大体こんな感じですよね。



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僕は記事を書く前に書くことを整理して書くことなどしないので既に頭の中はぐちゃぐちゃです。


たぶん途中から同じことを言い続けてる気がします。


でも言いたいことは多少は伝わったかなと思います。


悪口ではないですが上記の理由から鬼火アローに至っては使ってる人はレート上位を目指す気はないのかなって感じです。
特に物理受けを任せていたり、基本選出に組み込まれている場合など。

ピンポな対策として入っており選出率が極端に低かったり、もしくは運がノリすぎて鬼火が全く外れない、などがあれば上位に食い込めるほどの強さはあるんじゃないかと思います。


つまり嫌いなので使わないでくださいという事です。








僕に気持ちよくクチートを使わせろ!!!!!!!!!11111