Scrawl in the Kitchen

ポケモンのことや下らない記事を書き続けるブログです。

メガラティオス

最近ついに使いたいポケモンいなくなってきて構築組めないし
でもガルーラは頑なに使いたくないから
新たな可能性を求めて。
そして頭の中で使えないポケモンとして認識してしまっているメガラティオスについて改めて整理するために。



f:id:sinkev:20151030125214p:plain@ラティオスナイト むじゃき
155-163(100)-120-200(156)-126-178(252)
流星群 / サイコショック / 地震 / 身代わり(選択)
※D個体値を妥協してもこの数値になる

持ち物ありラティオスよりメガを使う利点

ある程度の火力を確保しつつ打ち分けが自由にできること
そしてアタッカーとして使う場合の最低限安心できる耐久を持つことだろう。


耐久に努力値を割いていくと火力不足であり
耐久に努力値を割いて瞑想で火力を上げつつ戦ったり詰めの駒とするには技スペが足りないことや
メガラティアスの方が適任であると考え、今回は攻撃方面に配分した。


1.A特化鉢アローのブレバ確定耐え
2.A177メガガルの不意打ち15/16耐え
3.A特化メガバシャ/霊ランドロスの叩き落とす確定耐え

だいたいこんな感じ
このラインを火力やSを削らずに確保できるのはメガにする利点と言える。

ラティオスの単体考察とは直接関係ないが
ラティハッサムで苦手となるアローやバシャに対して
安心して突っ張ることができるのは立ち回りに大きく影響してくるだろう。


Cはこの数値を取っておくと
202-90(252-36)までのニンフィアをショックで確2にすることができ、ニンフィアの後出しを許さない。
ショックが半分入らないニンフィア=HBにかなり配分している
ということになるため拘り眼鏡を持っている可能性は低いと考えられるため
余裕を持ってサイクルを回していって欲しい。


Aの数値は193-128(212-12)までのドランを地震で確1
167-73(252-20)までのブレードガルドを地震で確1にできるライン。
Aに関しては削ってしまっても高乱数などの範囲に収まるため個人の自由で削ってしまっても構わないだろう。


今書いたのは環境にそれなりにいて且つラティオスに対して後出しされやすいポケモンたちで
この誘うポケモンたちを倒すことができるのは大きいはず。
ギルガルドは身代わり→地震の流れで落とす。
が、シールドガルドに対する地震は乱数2発な上にA2↑かげうちでこちらが確1にされるので割と微妙なところ。
だが型が豊富なギルガルドの中でもラム剣舞ガルドは比較的パーティを見た段階で読みやすい部類だと勝手に思っているためその辺は各プレイヤースキルでなんとかして欲しい(投げやり)


現状だと155-100(4-0)のボルトロスに対する流星群で68.8%でしか落とせない。
しかし、現環境では耐久オボンボルトやCSがいたとしてもそのほとんどが珠なため、ほぼ問題ではないと感じる。


この他、流星群2回+地震
流星群1回+地震2回で高耐久ポケモンが崩せていったりするので
1~2サイクル回すだけで崩せる範囲は広い。
バンギラスとか。


その他身代わりを持つことで対スイクン性能が上がる。
ミラーコートや零度を押すスイクンに滅法強くなれることや、ワンチャンガッサの胞子を透かせる。
特殊耐久はかなりあることや、打ち分けが可能なため身代わりで様子見をしやすい場面が多いことや
スカガブの多い環境では地震を起点にすることや
身代わりを残してガブと対面するようにしたり使い道は多いだろう。


この当たりの使い道に魅力を感じない場合は
4つ目のウェポンを持たせたり、流星群を打った後に起点にされないために置土産を持たせると使いやすいだろうと思う。特にガモスとかやばいと思う。
Cダウン後の流星群ではマンダを落とせない点には注意してほしい。


あと考えられるのはSをガブ抜きの196振りまで抑えて
他に努力値を回すなどだがそこまで細かいこと考える気力がないので
やる気がある各自におまかせする。


書いてて思ったけどラティハッサムのラティをこれにするの悪くないなって思った。
ラティハッサムが誘うポケモンを倒せて構築の幅が広がったり余裕ができると思う。


今回の考察はここまでです。
思いつきで書きなぐったので後で思いついたことは書き足していきます。
毎度のことながら指摘や質問があれば
Twitter(@sin_kos_tan)かコメントにお願いします。





では失礼します。